取り組み

創業時からクライアント様のニーズを丁寧に聞き出し、その要望を高い技術で応えていく企業です。

現在の会長である江橋義博は、サラリーマン時代に「誰にも負けない技術で、自身の会社を起こしたい」と思い、独立を模索。

やがて来る塗装のニーズの高まりを感じ、数年に渡り塗装の技術を修得。
1979(昭和54)年の7月「江橋塗装工業所」を設立しました。
まだ、塗装技術が成熟していない領域へと舵を切りました。

創業から変わらず「誰もできない高い技術」をもって、クライアント様の悩みを解決することです。

当社は大量生産は得意としません。

大量の製品を塗装する大手と異なり、ひとつひとつの塗装を丁寧に行う企業です。

目に見えない細かい部分も、スタッフたちの熟練した技術で丁寧に対応していきます。

現在創業から30年以上経過し、多くの仲間と一緒に業務に取り組んでおりますが「要望に対して誠実に対応」しながら「高い技術」を提供する姿勢は、変わりなく提供しております。

一度は難しいと思われた塗装の要望でも、当社は常に新しいジャンルに挑戦し、常に成長をしていきますのでその希望に添えるかもしれない。

そのチャレンジの一環として、2002年に裾野に生産工場を設立。

新設した工場には5メートルを超す大型の乾燥炉を設置。
それまで小型・中型の塗装を中心に取り扱っていましたが、大型化を実現するにあたり、よりクライアントの需要に応えることが可能となりました。

2019年4月に現在の工場のすぐそばに第二工場を増設を致します。

 

 

誠実な人材を育てます

誠実な人材を育てます

社内の3S(整理・整頓・清掃)の徹底。工場内の清潔さを保つだけでなく、働きやすい環境を心がけ、スタッフ一同徹底しています。
その理由は、常に清潔な環境で心がける「誠実」な人材であってほしいから。

塗装業というのは、細かい部分に目が行き届き、非常に高度な技術を必要する職業です。
最も重要視しているのは、その人の「誠実さ」にあります。

誠実さとは、相手に対して常に真摯であり、ごまかさず、嘘をつかず、自身に謙虚であることを指します。
この時代、常に人に誠実であることは非常に難しいかもしれません。
しかし、社会に生を受けたからには、その仕事を全うし、相手に慕われる人間でないと、成長はできません。

下記を信条として社員教育を行っています。

 

ISO14001を取得し、周辺環境や設備に対して最善の配慮を行っております。

通常、書類審査や確認事項の多いと言われているISOですが、この作業を通じて、事務作業のルール作りやシステム化に取り組んでいます。

これは、塗装作業だけでなく事務スタッフにも常に成長を目指していける仕組みづくりの一環です。
ここで働くスタッフたちに、常に成長し、自身の環境を誇れる仕事の場を提供していきたいと考えています。